【令和8年度対応】年収600万円の手取りはいくら?
年収600万円の手取り(年間・概算)
465.7万円
月あたり 38.8万円 / 控除率 22.4%
就職1年目(住民税なし)なら 496.8万円
年収600万円の手取りは約466万円内訳(年額)
| 項目 | 年額 | 月額 |
|---|---|---|
| 額面 | 600.0万円 | 50.0万円 |
| 社会保険料健康保険・厚生年金・雇用保険・支援金 | 88.3万円 | 7.4万円 |
| 所得税速算表 + 復興特別所得税 2.1% | 14.9万円 | 1.2万円 |
| 住民税所得割10% + 均等割6,000円(2年目以降) | 31.1万円 | 2.6万円 |
| 手取り(2年目以降) | 465.7万円 | 38.8万円 |
| 手取り(就職1年目)住民税がかからない | 496.8万円 | 41.4万円 |
※ 住民税は前年の所得に対して翌年6月から引かれます。そのため就職1年目は住民税がかからず、手取りは31.1万円ほど多くなります。
※ 健康保険料は全国平均9.90%で計算しています。都道府県で9.21%〜10.55%の差があります。
※ 40歳未満・扶養なし・一般の事業・交通費なしの概算です。
条件を変えるとどうなるか
| 条件 | 手取り(年間) | 差 |
|---|---|---|
| 基本(40歳未満・扶養なし) | 496.8万円 | — |
| 扶養1人 | 500.7万円 | +3.9万円 |
| 40歳〜64歳(介護保険あり) | 492.4万円 | -4.4万円 |
会社が負担している金額
社会保険料は労使折半です。さらに子ども・子育て拠出金と労災保険料は全額会社が負担します。
| 項目 | 年額 |
|---|---|
| 事業主負担の合計 | 94.3万円 |
| 会社の人件費(額面+事業主負担) | 694.4万円 |
よくある質問
年収600万円の手取りはいくらですか。
令和8年度の料率で計算すると、年間およそ465.7万円、月あたりおよそ38.8万円です。健康保険料は全国平均9.90%、40歳未満・扶養なしの場合の概算です。
年収600万円だと毎月いくら引かれますか。
社会保険料・所得税・住民税を合わせて月あたりおよそ11.2万円です。額面に対する控除率はおよそ22.4%になります。
就職1年目だと手取りは変わりますか。
多くなります。住民税は前年の所得に対して翌年6月から引かれるため、就職1年目は原則かかりません。年収600万円なら1年目の手取りはおよそ496.8万円で、2年目以降より31.1万円ほど多くなります。
年収600万円で会社はいくら払っていますか。
社会保険料の事業主負担を含めると、会社の人件費はおよそ694.4万円になります。労働者が負担する分と別に、会社も同額程度を負担しています。
出典と適用年度
- 国税庁
- 所得税の速算表 (No.2260)
- 全国健康保険協会
- 令和8年度 都道府県単位保険料率
- 全国健康保険協会
- 子ども・子育て支援金率
- 厚生労働省
- 令和8年度 雇用保険料率
本ツールの計算結果は概算です。正確な給与計算や税額については、勤務先の人事・経理担当者、または社会保険労務士・税理士にご相談ください。