積立・複利シミュレーション:毎月いくら積み立てると何年でいくら?NISA・取り崩しも

最終確認:2026年10月2日NISA 年360万円・生涯1,800万円、課税口座は20.315%

毎月の積立額・利回り・年数を入れると、将来の金額と運用益を複利で計算します。一括投資、NISAと課税口座の税金、年ごとの残高、早見表、目標額から逆算、取り崩して何年もつかまで。

積立額・利回り・年数を入れる

万円
万円
% 手数料を引いた利回りで
年
20年後の金額
984.9万円

元本 720万円 + 運用益 264.9万円

NISA(非課税): 運用益に税金はかかりません

単利なら 935.1万円(複利との差 49.8万円)

毎月3万円を年3%で20年積み立てると984.9万円(複利)

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年ごとの残高

0200万400万600万800万1,000万1年3年5年7年9年11年13年15年17年19年 経過年数 1年 元本 360,000円1年 運用益 4,991円2年 元本 720,000円2年 運用益 21,085円3年 元本 1,080,000円3年 運用益 48,617円4年 元本 1,440,000円4年 運用益 87,936円5年 元本 1,800,000円5年 運用益 139,401円6年 元本 2,160,000円6年 運用益 203,382円7年 元本 2,520,000円7年 運用益 280,258円8年 元本 2,880,000円8年 運用益 370,422円9年 元本 3,240,000円9年 運用益 474,278円10年 元本 3,600,000円10年 運用益 592,243円11年 元本 3,960,000円11年 運用益 724,745円12年 元本 4,320,000円12年 運用益 872,228円13年 元本 4,680,000円13年 運用益 1,035,146円14年 元本 5,040,000円14年 運用益 1,213,969円15年 元本 5,400,000円15年 運用益 1,409,181円16年 元本 5,760,000円16年 運用益 1,621,280円17年 元本 6,120,000円17年 運用益 1,850,780円18年 元本 6,480,000円18年 運用益 2,098,210円19年 元本 6,840,000円19年 運用益 2,364,116円20年 元本 7,200,000円20年 運用益 2,649,060円

元本運用益

経過元本運用益合計
1年後36万円0.5万円36.5万円
2年後72万円2.1万円74.1万円
3年後108万円4.9万円112.9万円
4年後144万円8.8万円152.8万円
5年後180万円13.9万円193.9万円
6年後216万円20.3万円236.3万円
7年後252万円28万円280万円
8年後288万円37万円325万円
9年後324万円47.4万円371.4万円
10年後360万円59.2万円419.2万円
11年後396万円72.5万円468.5万円
12年後432万円87.2万円519.2万円
13年後468万円103.5万円571.5万円
14年後504万円121.4万円625.4万円
15年後540万円140.9万円680.9万円
16年後576万円162.1万円738.1万円
17年後612万円185.1万円797.1万円
18年後648万円209.8万円857.8万円
19年後684万円236.4万円920.4万円
20年後720万円264.9万円984.9万円

※ 月利=年利÷12、毎月の積立は月末に入れる(その月の利息は付かない)として計算。手数料・税金(課税口座は最後に一括)は含めない概算です。

積立の早見表(20年後)

毎月年1%年3%年5%年7%
1万円265.6328.3411520.9
2万円531.1656.6822.11,041.9
3万円796.7984.91,233.11,562.8
5万円1,327.81,641.52,055.22,604.6
10万円2,655.63,2834,110.35,209.3

※ 単位は万円。左の列は毎月の積立額。年数は上の「積立の年数」に合わせて変わります。

目標額から逆算する

万円 利回り・年数・最初の額は上の値を使う

20年後に2,000万円にするには、毎月 60,920円(年3%)

取り崩し:何年もつ?毎月いくら使える?

万円
万円
%

毎月10万円ずつ取り崩すと 23年2か月でなくなります

期間毎月使える額
10年で使い切る193,121円
15年で使い切る138,116円
20年で使い切る110,919円
25年で使い切る94,842円
30年で使い切る84,320円

新NISAの非課税枠(2024年から)

枠金額
つみたて投資枠年120万円
成長投資枠年240万円
年間の合計年360万円
生涯の非課税保有限度額1,800万円うち成長投資枠1,200万円

※ 売却した商品の簿価(取得金額)の分だけ、翌年以降に枠を再利用できます。課税口座の譲渡益は20.315%(所得税15%・住民税5%に、令和29年までは復興特別所得税として所得税額の2.1%)。

よくある質問

毎月3万円を20年積み立てるといくらになりますか。
年3%で運用できた場合、元本720万円が984.9万円になります(運用益264.9万円)。年5%なら1,233.1万円です。利回りは約束されたものではなく、元本を下回ることもあります。
複利とは何ですか。単利とどう違いますか。
複利は、元本だけでなく増えた利息にも利息が付く計算です。単利は元本にだけ利息が付きます。毎月3万円・年3%・20年なら、複利984.9万円、単利935.1万円で、期間が長く利回りが高いほど差が大きくなります。
複利の計算式は?
毎月の積立なら、月利 r(年利 ÷ 12)、月数 n として、積立額 ×{(1+r)のn乗 − 1}÷ r です(月末に積み立てる場合)。一括で入れた額は 元本 ×(1+r)のn乗 になります。このページはこの式で計算しています。
新NISAで非課税になるのはいくらまでですか。
年間の投資枠はつみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円=360万円、生涯の非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。売った分の枠(簿価)は翌年以降に使えます。毎月10万円なら15年で1,800万円に届きます。
NISAでない口座の運用益には税金がかかりますか。
特定口座・一般口座などの課税口座では、上場株式や投資信託の譲渡益に20.315%(所得税15%+復興特別所得税+住民税5%)がかかります。NISA口座の運用益は非課税です。
取り崩すと何年もちますか。
2,000万円を年3%で運用しながら毎月10万円ずつ取り崩すと、23年2か月でなくなります。運用せずに取り崩すと16年8か月です。このページの「取り崩し」で金額を変えて計算できます。
想定利回りは何%にすればいいですか。
決まった答えはありません。預金なら金利、投資信託なら過去の実績などを参考にしますが、将来の利回りは保証されず、マイナスになる年もあります。いくつかの利回りで比べると、幅をもって考えられます(早見表)。

出典と適用年度

適用年度:2026年(令和8年)の制度最終確認:2026年10月2日

金融庁
2024年からのNISA
国税庁
No.1463 株式等を譲渡したときの課税(申告分離課税)

本ツールの計算結果は概算です。正確な給与計算や税額については、勤務先の人事・経理担当者、または社会保険労務士・税理士にご相談ください。

要点

  • 月3万円・年3%・20年
    984.9万円(元本720万円)
  • 月10万円・年3%・20年
    3,283万円
  • NISAは年360万円まで
    生涯1,800万円
  • 課税口座は20.315%
    運用益にかかる
  • 利回りは保証なし
    元本割れもある