分割払いの手数料の計算:実質年率・100円あたりの手数料から

最終確認:2026年10月3日日本クレジット協会(手数料の知識: 実質年率)

金額と回数、実質年率(または100円あたりの手数料)を入れると、分割払いの手数料と支払総額、毎月の支払額を出します。回数ごとの100円あたりの手数料の表つき。

数値を入れる

円
回
%
円
100,000円 を 10回払い(実質年率 15%)の手数料
7,000円

手数料 = 金額 × 100円あたりの手数料 ÷ 100 = 100,000円 × 7.00円 ÷ 100 = 7,000円(円未満切り捨て)

支払総額 107,000円・毎月 10,700円 × 10回

実質年率 15%・10回払いの100円あたりの手数料 7.00円(元利均等・月利 = 年率 ÷ 12)

カード会社の手数料表とは、計算方法のちがいで数銭ちがうことがあります。正確な額はカード会社の手数料表で

100,000円の10回払い: 手数料 7,000円、支払総額 107,000円(100円あたり7.00円)

回数ごとの手数料(10万円・実質年率15%)

回数100円あたり手数料毎月
3回2.51円2,510円34,170円
5回3.78円3,780円20,756円
6回4.42円4,420円17,403円
10回7.00円7,000円10,700円
12回8.31円8,310円9,025円
15回10.29円10,290円7,352円
18回12.29円12,290円6,238円
20回13.64円13,640円5,682円
24回16.37円16,370円4,848円
36回24.80円24,800円3,466円

元利均等・月利 = 実質年率 ÷ 12 で計算。カード会社の手数料表と数銭ちがうことがあります。

よくある質問

分割払いの手数料の計算方法は?
カード会社の手数料表の「100円あたりの手数料」× 金額 ÷ 100 です。10万円を10回払い、100円あたり7.00円なら 7,000円。100円あたりの手数料は、実質年率と回数から元利均等で計算されています。
実質年率とは?
手数料を、元金の残りに対する1年あたりの割合で表したものです。割賦販売法のルールで、分割払いの手数料は実質年率で表示することになっています(日本クレジット協会)。
回数を増やすと手数料はどうなりますか。
1回あたりの支払いは減りますが、手数料の合計は増えます。実質年率15%・10万円なら、3回で約2,500円、12回で約8,300円、24回で約16,400円です。
リボ払いとのちがいは?
分割払いは回数が決まっていて手数料の総額も決まります。リボ払いは毎月の支払額が決まっていて、残高が減るまで手数料がかかり続けるので、総額は使い方で変わります。

出典と適用年度

適用年度:日本クレジット協会(手数料の知識)最終確認:2026年10月3日

日本クレジット協会
手数料の知識(分割払いの手数料は実質年率で表示。実質年率の計算方法)

本ツールの計算結果は目安です。実際の金額は、ガソリンや電気の契約・料金、カード会社やローン会社の計算方法(端数・日割り)、契約書の決め方などで変わります。お金を払う・借りる前に、請求書・契約書・各社の説明でご確認ください。

要点

  • 手数料
    金額 × 100円あたりの手数料 ÷ 100
  • 15%・10回
    100円あたり 7.00円
  • 回数を増やすと
    手数料の合計は増える
  • 表示
    実質年率で表示