分割払いの手数料の計算:実質年率・100円あたりの手数料から
金額と回数、実質年率(または100円あたりの手数料)を入れると、分割払いの手数料と支払総額、毎月の支払額を出します。回数ごとの100円あたりの手数料の表つき。
数値を入れる
- 円
- 回
- %
- 円
100,000円 を 10回払い(実質年率 15%)の手数料
7,000円
手数料 = 金額 × 100円あたりの手数料 ÷ 100 = 100,000円 × 7.00円 ÷ 100 = 7,000円(円未満切り捨て)
支払総額 107,000円・毎月 10,700円 × 10回
実質年率 15%・10回払いの100円あたりの手数料 7.00円(元利均等・月利 = 年率 ÷ 12)
カード会社の手数料表とは、計算方法のちがいで数銭ちがうことがあります。正確な額はカード会社の手数料表で
100,000円の10回払い: 手数料 7,000円、支払総額 107,000円(100円あたり7.00円)回数ごとの手数料(10万円・実質年率15%)
| 回数 | 100円あたり | 手数料 | 毎月 |
|---|---|---|---|
| 3回 | 2.51円 | 2,510円 | 34,170円 |
| 5回 | 3.78円 | 3,780円 | 20,756円 |
| 6回 | 4.42円 | 4,420円 | 17,403円 |
| 10回 | 7.00円 | 7,000円 | 10,700円 |
| 12回 | 8.31円 | 8,310円 | 9,025円 |
| 15回 | 10.29円 | 10,290円 | 7,352円 |
| 18回 | 12.29円 | 12,290円 | 6,238円 |
| 20回 | 13.64円 | 13,640円 | 5,682円 |
| 24回 | 16.37円 | 16,370円 | 4,848円 |
| 36回 | 24.80円 | 24,800円 | 3,466円 |
元利均等・月利 = 実質年率 ÷ 12 で計算。カード会社の手数料表と数銭ちがうことがあります。
よくある質問
分割払いの手数料の計算方法は?
カード会社の手数料表の「100円あたりの手数料」× 金額 ÷ 100 です。10万円を10回払い、100円あたり7.00円なら 7,000円。100円あたりの手数料は、実質年率と回数から元利均等で計算されています。
実質年率とは?
手数料を、元金の残りに対する1年あたりの割合で表したものです。割賦販売法のルールで、分割払いの手数料は実質年率で表示することになっています(日本クレジット協会)。
回数を増やすと手数料はどうなりますか。
1回あたりの支払いは減りますが、手数料の合計は増えます。実質年率15%・10万円なら、3回で約2,500円、12回で約8,300円、24回で約16,400円です。
リボ払いとのちがいは?
分割払いは回数が決まっていて手数料の総額も決まります。リボ払いは毎月の支払額が決まっていて、残高が減るまで手数料がかかり続けるので、総額は使い方で変わります。
出典と適用年度
- 日本クレジット協会
- 手数料の知識(分割払いの手数料は実質年率で表示。実質年率の計算方法)
本ツールの計算結果は目安です。実際の金額は、ガソリンや電気の契約・料金、カード会社やローン会社の計算方法(端数・日割り)、契約書の決め方などで変わります。お金を払う・借りる前に、請求書・契約書・各社の説明でご確認ください。
要点
- 手数料
金額 × 100円あたりの手数料 ÷ 100 - 15%・10回
100円あたり 7.00円 - 回数を増やすと
手数料の合計は増える - 表示
実質年率で表示