法事・法要の計算:四十九日・一周忌・三回忌はいつ?(年忌 早見表 2026・2027)

最終確認:2026年10月3日天台宗・浄土宗・曹洞宗(忌日表・年回表)

命日を入れると、初七日から四十九日・百箇日までの日付と、一周忌・三回忌から五十回忌までの年を、曜日つきで出します。お逮夜(前日)と直前の土日、2026年・2027年に営む年忌の早見表まで。

命日を入れる

年 月 日 = 令和6年10月15日(火)
次の法要
三回忌

2026年10月15日(木)(あと197日)。お逮夜は10月14日(水)

四十九日(七七日・満中陰): 2024年12月2日(月)

一周忌は2025年10月15日(水)、三回忌は2026年10月15日(木)

法要は祥月命日かお逮夜(前日)が正式で、都合がつかなければ命日より前の日に営みます(曹洞宗)

2024年10月15日に亡くなった方の次の法要は三回忌(2026年10月15日(木))

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忌日表(初七日〜四十九日・百箇日)

法要日付
初七日
しょなのか
2024年10月21日(月)
お逮夜 10月20日(日)
二七日
ふたなのか
2024年10月28日(月)
お逮夜 10月27日(日)
三七日
みなのか
2024年11月4日(月)
お逮夜 11月3日(日)
四七日
よなのか
2024年11月11日(月)
お逮夜 11月10日(日)
五七日
いつなのか
2024年11月18日(月)
お逮夜 11月17日(日)
六七日
むなのか
2024年11月25日(月)
お逮夜 11月24日(日)
四十九日
しじゅうくにち・七七日・満中陰
2024年12月2日(月)
お逮夜 12月1日(日)
百箇日
ひゃっかにち
2025年1月22日(水)
お逮夜 1月21日(火)

※ 亡くなった日を1日目として数えます。お逮夜は前日。

年回表(一周忌〜五十回忌)

年忌法要祥月命日
一周忌
1年後
2025年10月15日(水)
前の土日 10/11(土)・10/12(日)
三回忌
2年後
2026年10月15日(木)
前の土日 10/10(土)・10/11(日)
七回忌
6年後
2030年10月15日(火)
前の土日 10/12(土)・10/13(日)
十三回忌
12年後
2036年10月15日(水)
前の土日 10/11(土)・10/12(日)
十七回忌
16年後
2040年10月15日(月)
前の土日 10/13(土)・10/14(日)
二十三回忌
22年後
2046年10月15日(月)
前の土日 10/13(土)・10/14(日)
二十七回忌
26年後
2050年10月15日(土)
当日が土曜日
三十三回忌
32年後
2056年10月15日(日)
当日が日曜日
三十七回忌
36年後・曹洞宗
2060年10月15日(金)
前の土日 10/9(土)・10/10(日)
四十三回忌
42年後・曹洞宗
2066年10月15日(金)
前の土日 10/9(土)・10/10(日)
四十七回忌
46年後・曹洞宗
2070年10月15日(水)
前の土日 10/11(土)・10/12(日)
五十回忌
49年後
2073年10月15日(日)
当日が日曜日

※ 「曹洞宗」は曹洞宗の年回表にある回忌。前の土日は祥月命日の直前の土曜・日曜。五十回忌の後は50年ごと。法要は祥月命日かお逮夜、都合がつかなければその前の日に(曹洞宗)。

2026年(令和8年)に営む年忌法要

年忌法要亡くなった年
一周忌2025年(令和7年)
三回忌2024年(令和6年)
七回忌2020年(令和2年)
十三回忌2014年(平成26年)
十七回忌2010年(平成22年)
二十三回忌2004年(平成16年)
二十七回忌2000年(平成12年)
三十三回忌1994年(平成6年)
五十回忌1977年(昭和52年)

2027年(令和9年)に営む年忌法要

年忌法要亡くなった年
一周忌2026年(令和8年)
三回忌2025年(令和7年)
七回忌2021年(令和3年)
十三回忌2015年(平成27年)
十七回忌2011年(平成23年)
二十三回忌2005年(平成17年)
二十七回忌2001年(平成13年)
三十三回忌1995年(平成7年)
五十回忌1978年(昭和53年)

※ ◯回忌の年 = 亡くなった年 + ◯ − 1(一周忌は翌年)。宗派・地域・お寺によって営む回忌が違うことがあります。

よくある質問

四十九日はいつですか。
亡くなった日を1日目として数えて49日目、つまり命日の48日後です。初七日も同じ数え方で7日目(命日の6日後)になり、その後は7日ごとに二七日・三七日…と続くので、四十九日(七七日・満中陰)まで同じ曜日です。たとえば水曜日に亡くなった方の初七日と四十九日は火曜日です(天台宗)。
三回忌は、なぜ亡くなって2年後なのですか。
亡くなった日を最初の忌日(一回忌)と数えるからです。丸1年たった日を特に「一周忌」と呼び、丸2年が三回忌、丸6年が七回忌、丸12年が十三回忌になります(天台宗)。「◯回忌」の年は「亡くなった年 + ◯ − 1」で出せます。
2027年に一周忌・三回忌・七回忌を営むのは、何年に亡くなった方ですか。
一周忌は2026年(令和8年)、三回忌は2025年(令和7年)、七回忌は2021年(令和3年)、十三回忌は2015年(平成27年)に亡くなった方です。そのほかは下の早見表にあります。
何回忌まで営みますか。
一周忌のあとは、三と七のつく年(三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌)に営み、三十三回忌か五十回忌で区切りとし、その後は50年ごとです(浄土宗)。曹洞宗の年回表には三十七・四十三・四十七回忌もあり、二十一・二十五・三十回忌などを営む所もあります。
法事は命日の当日に営まないといけませんか。
年回法要は、祥月命日(亡くなった月日と同じ日)か、その前日のお逮夜に営むのが正式とされます。都合がつかないときは、祥月命日より前の日に営むのがよいとされています(曹洞宗)。日取りは、まず菩提寺に相談します。
百箇日はいつですか。
亡くなった日を1日目として100日目(命日の99日後)です(曹洞宗の忌日表と同じ)。
2月29日に亡くなった場合、祥月命日はいつですか。
うるう年は2月29日、平年は2月28日として計算しています(曹洞宗の年回表と同じ)。

出典と適用年度

適用年度:2026年・2027年最終確認:2026年10月3日

天台宗
法話集 No.49 年回の数え方がわからないのですが(一周忌・三回忌、初七日・四十九日)
浄土宗
よくあるご質問 — 年回法要とはなんですか(三と七のつく年、三十三・五十回忌)
曹洞宗
忌日表(中陰表)・年回表 — 逮夜日・正当日・百箇日・年回
曹洞宗
法事の営み方 — 祥月命日かお逮夜、都合がつかなければ前に

本ツールの計算は、神社本庁・各宗派が示す数え方による目安です。厄年・年祝い・法要の年や日の数え方は、地域・神社・お寺・宗派によって違うことがあります。ご祈祷や法要の日取りは、お参りする神社や菩提寺にご確認ください。本サイトは特定の宗教・宗派の立場に立つものではありません。

要点

  • 数え方
    亡くなった日を1日目(一回忌)
  • 初七日・四十九日
    命日の6日後・48日後
  • 百箇日
    命日の99日後
  • 一周忌・三回忌
    1年後・2年後
  • 七回忌・十三回忌
    6年後・12年後