犬・猫の年齢を人間に換算:環境省の目安(猫・小型犬・中型犬と大型犬)

最終確認:2026年10月4日環境省「人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安」・飼い主のためのペットフード・ガイドライン

犬や猫の年齢を入れると、人間でいうと何歳かを環境省の目安で出します。猫と小型犬・中型犬は1歳で15歳・2歳で24歳、その後は1年に4歳ずつ。大型犬は1歳で12歳、その後は1年に7歳ずつです。

数値を入れる

歳
猫の年齢を人間に換算
36歳

猫の5歳は、人間でいうと 約36歳

大型犬なら 約40歳(小型犬・中型犬と猫は同じ目安)

成長期のあとの7年ほどが成犬・成猫期

品種や飼育環境などで違ってきます(環境省)

猫の5歳は人間の約36歳(環境省の目安)

犬・猫の年齢と人間の年齢(環境省の目安)

犬・猫猫・小型犬・中型犬大型犬
1歳15歳12歳
2歳24歳19歳
3歳28歳26歳
4歳32歳33歳
5歳36歳40歳
6歳40歳47歳
7歳44歳54歳
8歳48歳61歳
9歳52歳68歳
10歳56歳75歳
11歳60歳82歳
12歳64歳89歳
13歳68歳96歳
14歳72歳103歳
15歳76歳110歳
16歳80歳117歳
17歳84歳124歳

※ 環境省のパンフレットの表(1歳〜17歳)。品種や飼育環境などによって違ってきます。

犬・猫のライフステージ

  • 成長期
    生後約50日から、小型犬は10か月程度、中型犬は1年程度、大型犬は1年半程度、超大型犬は2年程度まで
  • 成犬・成猫期
    成長期のあとの7年間程度
  • 高齢期(シニア)
    約7歳から8歳以降。老化のスピードには個体差があります

※ 環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」。

よくある質問

猫の年齢は人間でいうと何歳?
環境省の目安では、猫の1歳は15歳、2歳は24歳で、その後は1年に4歳ずつ増えます。5歳で36歳、10歳で56歳、15歳で76歳です。
犬の年齢は人間でいうと何歳?
小型犬・中型犬は猫と同じ目安です。大型犬は1歳で12歳、その後は1年に7歳ずつで、5歳で40歳、10歳で75歳、15歳で110歳です(環境省)。
何歳からシニア(高齢)ですか。
環境省のガイドラインでは、約7歳から8歳以降を高齢期としています。老化のスピードには個体差があり、すべての犬・猫がこの時期から高齢というわけではありません。
18歳以上の猫は?
環境省の表は17歳(猫・小型犬・中型犬は84歳、大型犬は124歳)までです。このページでは、それより上を同じ割合(1年に4歳・7歳)で延ばした目安として出しています。
子犬・子猫の月齢は?
環境省の表は1歳からで、月齢ごとの換算はありません。生まれてから約50日以降が成長期で、小型犬は10か月程度、猫は1年程度で成長期が終わります。

出典と適用年度

適用年度:環境省のパンフレット(2009年・2013年・2019年、同じ目安)最終確認:2026年10月4日

環境省
パンフレット「捨てず 増やさず 飼うなら一生」(人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安、1歳〜17歳)
環境省
飼い主のためのペットフード・ガイドライン(成長期・成犬・成猫期・高齢期、犬と人間・猫と人間の年齢のめやす)
環境省
共に生きる 高齢ペットとシルバー世代(令和元年9月)

本ツールの年齢は、環境省の資料にある「人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安」による概算です。品種や飼育環境などで違います。ペットの健康や食事のことは、かかりつけの獣医師にご相談ください。

要点

  • 猫・小型犬・中型犬
    1歳=15歳・2歳=24歳・以降4歳ずつ
  • 大型犬
    1歳=12歳・以降7歳ずつ
  • 高齢期
    約7〜8歳以降
  • 出典
    環境省