犬・猫の年齢を人間に換算:環境省の目安(猫・小型犬・中型犬と大型犬)
犬や猫の年齢を入れると、人間でいうと何歳かを環境省の目安で出します。猫と小型犬・中型犬は1歳で15歳・2歳で24歳、その後は1年に4歳ずつ。大型犬は1歳で12歳、その後は1年に7歳ずつです。
数値を入れる
- 歳
猫の年齢を人間に換算
36歳
猫の5歳は、人間でいうと 約36歳
大型犬なら 約40歳(小型犬・中型犬と猫は同じ目安)
成長期のあとの7年ほどが成犬・成猫期
品種や飼育環境などで違ってきます(環境省)
猫の5歳は人間の約36歳(環境省の目安)犬・猫の年齢と人間の年齢(環境省の目安)
| 犬・猫 | 猫・小型犬・中型犬 | 大型犬 |
|---|---|---|
| 1歳 | 15歳 | 12歳 |
| 2歳 | 24歳 | 19歳 |
| 3歳 | 28歳 | 26歳 |
| 4歳 | 32歳 | 33歳 |
| 5歳 | 36歳 | 40歳 |
| 6歳 | 40歳 | 47歳 |
| 7歳 | 44歳 | 54歳 |
| 8歳 | 48歳 | 61歳 |
| 9歳 | 52歳 | 68歳 |
| 10歳 | 56歳 | 75歳 |
| 11歳 | 60歳 | 82歳 |
| 12歳 | 64歳 | 89歳 |
| 13歳 | 68歳 | 96歳 |
| 14歳 | 72歳 | 103歳 |
| 15歳 | 76歳 | 110歳 |
| 16歳 | 80歳 | 117歳 |
| 17歳 | 84歳 | 124歳 |
※ 環境省のパンフレットの表(1歳〜17歳)。品種や飼育環境などによって違ってきます。
犬・猫のライフステージ
- 成長期
生後約50日から、小型犬は10か月程度、中型犬は1年程度、大型犬は1年半程度、超大型犬は2年程度まで - 成犬・成猫期
成長期のあとの7年間程度 - 高齢期(シニア)
約7歳から8歳以降。老化のスピードには個体差があります
※ 環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」。
よくある質問
猫の年齢は人間でいうと何歳?
環境省の目安では、猫の1歳は15歳、2歳は24歳で、その後は1年に4歳ずつ増えます。5歳で36歳、10歳で56歳、15歳で76歳です。
犬の年齢は人間でいうと何歳?
小型犬・中型犬は猫と同じ目安です。大型犬は1歳で12歳、その後は1年に7歳ずつで、5歳で40歳、10歳で75歳、15歳で110歳です(環境省)。
何歳からシニア(高齢)ですか。
環境省のガイドラインでは、約7歳から8歳以降を高齢期としています。老化のスピードには個体差があり、すべての犬・猫がこの時期から高齢というわけではありません。
18歳以上の猫は?
環境省の表は17歳(猫・小型犬・中型犬は84歳、大型犬は124歳)までです。このページでは、それより上を同じ割合(1年に4歳・7歳)で延ばした目安として出しています。
子犬・子猫の月齢は?
環境省の表は1歳からで、月齢ごとの換算はありません。生まれてから約50日以降が成長期で、小型犬は10か月程度、猫は1年程度で成長期が終わります。
出典と適用年度
- 環境省
- パンフレット「捨てず 増やさず 飼うなら一生」(人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安、1歳〜17歳)
- 環境省
- 飼い主のためのペットフード・ガイドライン(成長期・成犬・成猫期・高齢期、犬と人間・猫と人間の年齢のめやす)
- 環境省
- 共に生きる 高齢ペットとシルバー世代(令和元年9月)
本ツールの年齢は、環境省の資料にある「人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安」による概算です。品種や飼育環境などで違います。ペットの健康や食事のことは、かかりつけの獣医師にご相談ください。
要点
- 猫・小型犬・中型犬
1歳=15歳・2歳=24歳・以降4歳ずつ - 大型犬
1歳=12歳・以降7歳ずつ - 高齢期
約7〜8歳以降 - 出典
環境省