割り勘の計算:1人いくら?端数と傾斜(多めに払う人)も

合計 ÷ 人数1・10・100・1,000円単位で切り上げ・切り捨て傾斜をつける割り勘

合計金額と人数を入れると、1人あたりの金額を出します。端数の処理、集めて余る額・足りない額、多めに払う人がいる場合まで。

合計金額と人数を入れる

円
人
1人あたり
4,000円

23,800円 ÷ 6人 = 3,966.67円 → 100円単位で切り上げ

6人で 24,000円。集めると 200円 多い(幹事のもとに残る・次回に回すなど)

23,800円を6人で割り勘すると1人4,000円

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傾斜をつける(多めに払う人がいる)

人
人
倍 合計・端数は上の欄の値

多めの人(2人)は 5,100円、ほかの人(4人)は 3,400円。合計 23,800円、ちょうど払えます

よくある質問

割り勘の計算方法は?
合計金額 ÷ 人数です。割り切れないときは、100円単位などに切り上げて多めに集めるか、切り捨てて足りない分を幹事が出します。23,800円を6人なら 3,966.66…円 → 100円単位で切り上げて1人4,000円、集めると200円多くなります。
多めに払う人がいるときは?
「多めの人はほかの人の1.5倍」のように倍率を決めて、合計 ÷(多めの人数 × 倍率 + ほかの人数)がほかの人の1人分、その倍率倍が多めの人の1人分です。このページの「傾斜をつける」で計算できます。
端数は切り上げと切り捨て、どちらがいい?
切り上げると全員が少し多く払い、余りが出ます。切り捨てると1人分は少なくなり、足りない分を幹事などが出します。どちらにするかは、集める前に決めておくとスムーズです。

要点

  • 合計 ÷ 人数
    端数は単位をそろえて
  • 切り上げ
    多めに集めて余りが出る
  • 切り捨て
    足りない分を幹事が出す