年齢計算:生年月日から満年齢・数え年・学年・干支

最終確認:2026年10月2日年齢計算ニ関スル法律・学校教育法(e-Gov)にもとづく

生年月日を入れると、今日(または好きな日)の満年齢を「◯歳◯か月◯日」まで計算します。数え年・干支・学年・次の誕生日・生まれてからの日数、これからの節目(成年・還暦・年金)まで。和暦でも入力できます。

生年月日を入れる

年 月 日 = 平成2年5月15日(火)
年 月 日 = 令和8年4月1日(水) 開くと今日の日付になります。過去の日付にすると「当時何歳だったか」がわかります
満年齢
35歳

35歳10か月17日(2026年4月1日時点)

数え年 37歳干支 庚午(かのえうま)

次の誕生日 2026年5月15日(金) まであと44日(36歳)

火曜日生まれ生まれてから 13,105日(生まれた日を1日目として13,106日目)

1990年5月15日生まれは、2026年4月1日時点で満35歳10か月17日(数え年37歳)

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これからの節目

上で選んだ日より後の節目です。法律で決まっている日は条文を書いています。

節目日付いつ根拠
還暦(60歳。生まれ年と同じ庚午の年)2050年5月15日(日)あと24年1か月六十干支が一巡
老齢基礎年金を受け取れる月(原則65歳)2055年6月分からあと29年2か月国民年金法26条・18条(65歳に達する日 2055年5月14日の翌月)

※ 成年は2022年4月1日に20歳から18歳になりました。年金は原則の65歳で、繰上げ・繰下げをすると変わります(年金の見込み額)。

年齢の数え方:誕生日の前日に年をとる

年齢は生まれた日から数え(年齢計算ニ関スル法律)、民法143条の「応当する日の前日に満了する」によって、誕生日の前日が終わる時に1歳増えます。ふだんの「誕生日に1つ増える」と同じ結果ですが、次の3つはこの数え方で決まります。

生年月日どうなるか理由
4月1日生まれ4月2日生まれの子より1つ上の学年(早生まれ)3月31日に満6歳に達し、翌日の4月1日に始まる学年から小学校に入る(学校教育法17条)
1日生まれ年金は誕生日の月の分から受け取れる65歳に達する日(誕生日の前日)が前の月の末日。年金はその翌月分から(国民年金法18条)。例:4月1日生まれは3月31日に65歳に達し、4月分から
2月29日生まれ平年は3月1日に1歳増える平年は2月28日の終わりに年をとる

数え年は、生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1つ増やす数え方です。国や市区町村が年齢を言うときは満年齢を使います(年齢のとなえ方に関する法律)。

よくある質問

満年齢と数え年はどう違いますか。
満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1歳ずつ増えます。数え年は生まれた年を1歳とし、1月1日(元日)ごとに1歳ずつ増えます。国や市区町村は満年齢を使う決まりです(年齢のとなえ方に関する法律)。数え年は「満年齢+1」(誕生日の後)か「満年齢+2」(その年の誕生日の前)になります。
法律では誕生日の前日に年をとるのですか。
はい。年齢は生まれた日から数え(年齢計算ニ関スル法律)、期間は「応当する日の前日」に満了する(民法143条)ので、誕生日の前日が終わる時に1歳増えます。ふだんは「誕生日に1歳増える」と考えて問題ありませんが、学年の区切り(4月1日生まれは前の学年)や年金の「65歳に達した日」(誕生日の前日)は、この数え方で決まります。
4月1日生まれはなぜ早生まれ(前の学年)なのですか。
小学校は「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」から通います(学校教育法17条)。4月1日生まれの子は、6歳の誕生日の前日の3月31日に満6歳に達するので、翌日の4月1日に始まる学年から入学します。4月2日生まれの子は4月1日に満6歳に達し、その翌日以後の最初の学年の初めは次の年の4月1日です。そのため4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでが同じ学年になります。
2月29日生まれの人は、平年はいつ年をとりますか。
平年は3月1日に1歳増えるとして計算しています。法律の数え方では、誕生日の前日の終わりに年をとります。平年には2月29日がないので、2月28日の終わり、つまり3月1日になったときに1歳増えます。
和暦(昭和・平成)で入力できますか。
できます。生年月日の左の欄で「昭和」「平成」などを選ぶと、その元号の年で入力できます。入力した日付は、すぐ下に西暦と曜日で表示されます。「平成32年」のように元号が変わったあとの年も換算し、本当の和暦(令和2年)を知らせます。明治5年までは旧暦なので、月日は明治6年(1873年)1月1日から入力できます。
干支(えと)はいつ切り替わりますか。
このページは、西暦の年ごとに1月1日で切り替えて干支を出しています(年賀状と同じ数え方)。十干と十二支の組み合わせは60通りで、一巡すると還暦です(国立国会図書館「日本の暦」)。
成年は何歳からですか。
2022年4月1日から18歳です(民法4条)。それまでは20歳でした。2022年4月1日に18歳・19歳だった人(2002年4月2日〜2004年4月1日生まれ)は、その日に成年になりました(法務省)。お酒とたばこは今も20歳からです。選挙権も18歳からです(公職選挙法9条)。

出典と適用年度

適用年度:2026年(法律の数え方)最終確認:2026年10月2日

e-Gov法令検索
年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第50号)
e-Gov法令検索
民法(第4条 成年、第140条〜第143条 期間の計算)
e-Gov法令検索
年齢のとなえ方に関する法律
e-Gov法令検索
学校教育法(第17条 就学義務、第26条 幼稚園)
e-Gov法令検索
学校教育法施行規則(第59条 学年は4月1日から)
法務省
民法(成年年齢関係)改正 Q&A
e-Gov法令検索
二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律
e-Gov法令検索
二十歳未満ノ者ノ喫煙ノ禁止ニ関スル法律
e-Gov法令検索
国民年金法(第18条 支給期間、第26条 老齢基礎年金)
日本年金機構
年金の繰下げ受給
国立国会図書館
日本の暦「干支①六十干支」

本ツールの計算は、法律の数え方にもとづく目安です。手続きの期限や年齢・学年の確認が必要なときは、提出先の役所・学校・勤務先などにご確認ください。

要点

  • 満年齢
    誕生日の前日の終わりに1つ増える
  • 数え年
    生まれた年が1歳、元日に1つ増える
  • 学年
    4月2日〜翌年4月1日生まれが同じ
  • 2月29日生まれ
    平年は3月1日に1つ増える