二十四節気 2026・2027 一覧:日付・時刻・読み方と意味、今日は何の節気?

最終確認:2026年10月3日国立天文台 暦要項(国立天文台ホームページより引用)

日付を入れると、その日が二十四節気のどれか、次の節気まであと何日かを出します。2026年・2027年の二十四節気の日付と時刻、読み方、意味、雑節(土用・彼岸・節分・八十八夜・入梅・半夏生・二百十日)まで。

調べたい日を入れる

年 月 日 = 令和8年10月3日(土)
2026年10月3日(土)の二十四節気
秋分

しゅうぶん・秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる

2026年9月23日(水) 9:05から(太陽黄経180°)

次は寒露(かんろ): 10月8日(木)、あと5日

季節は秋

2026年10月3日は二十四節気の「秋分(しゅうぶん)」、次は寒露(10月8日(木))

二十四節気 2026年(令和8年)

節気と意味日付・時刻
小寒(しょうかん)
寒の入りで、寒気がましてくる
1月5日(月)
17:23
大寒(だいかん)
冷気が極まって、最も寒さがつのる
1月20日(火)
10:45
立春(りっしゅん)
寒さも峠を越え、春の気配が感じられる
2月4日(水)
5:02
雨水(うすい)
陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる
2月19日(木)
0:52
啓蟄(けいちつ)
冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる。中国では啓蟄の代わりに驚蟄が用いられています。
3月5日(木)
22:59
春分(しゅんぶん)
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる
3月20日(金)
23:46
清明(せいめい)
すべてのものが生き生きとして、清らかに見える
4月5日(日)
3:40
穀雨(こくう)
穀物をうるおす春雨が降る
4月20日(月)
10:39
立夏(りっか)
夏の気配が感じられる
5月5日(火)
20:49
小満(しょうまん)
すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める
5月21日(木)
9:37
芒種(ぼうしゅ)
稲などの(芒のある)穀物を植える
6月6日(土)
0:48
夏至(げし)
昼の長さが最も長くなる
6月21日(日)
17:25
小暑(しょうしょ)
暑気に入り梅雨のあけるころ
7月7日(火)
10:57
大暑(たいしょ)
夏の暑さがもっとも極まるころ
7月23日(木)
4:13
立秋(りっしゅう)
秋の気配が感じられる
8月7日(金)
20:43
処暑(しょしょ)
暑さがおさまるころ
8月23日(日)
11:19
白露(はくろ)
しらつゆが草に宿る
9月7日(月)
23:41
秋分(しゅうぶん)
秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる
9月23日(水)
9:05
寒露(かんろ)
秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ
10月8日(木)
15:29
霜降(そうこう)
霜が降りるころ
10月23日(金)
18:38
立冬(りっとう)
冬の気配が感じられる
11月7日(土)
18:52
小雪(しょうせつ)
寒くなって雨が雪になる
11月22日(日)
16:23
大雪(たいせつ)
雪がいよいよ降りつもってくる
12月7日(月)
11:53
冬至(とうじ)
昼が一年中で一番短くなる
12月22日(火)
5:50

※ 時刻は中央標準時。国立天文台「令和8年(2026)暦要項」より引用。意味は国立天文台「こよみ用語解説」より。

二十四節気 2027年(令和9年)

節気と意味日付・時刻
小寒(しょうかん)
寒の入りで、寒気がましてくる
1月5日(火)
23:10
大寒(だいかん)
冷気が極まって、最も寒さがつのる
1月20日(水)
16:30
立春(りっしゅん)
寒さも峠を越え、春の気配が感じられる
2月4日(木)
10:46
雨水(うすい)
陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる
2月19日(金)
6:33
啓蟄(けいちつ)
冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる。中国では啓蟄の代わりに驚蟄が用いられています。
3月6日(土)
4:40
春分(しゅんぶん)
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる
3月21日(日)
5:25
清明(せいめい)
すべてのものが生き生きとして、清らかに見える
4月5日(月)
9:17
穀雨(こくう)
穀物をうるおす春雨が降る
4月20日(火)
16:18
立夏(りっか)
夏の気配が感じられる
5月6日(木)
2:25
小満(しょうまん)
すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める
5月21日(金)
15:18
芒種(ぼうしゅ)
稲などの(芒のある)穀物を植える
6月6日(日)
6:26
夏至(げし)
昼の長さが最も長くなる
6月21日(月)
23:11
小暑(しょうしょ)
暑気に入り梅雨のあけるころ
7月7日(水)
16:37
大暑(たいしょ)
夏の暑さがもっとも極まるころ
7月23日(金)
10:05
立秋(りっしゅう)
秋の気配が感じられる
8月8日(日)
2:27
処暑(しょしょ)
暑さがおさまるころ
8月23日(月)
17:14
白露(はくろ)
しらつゆが草に宿る
9月8日(水)
5:28
秋分(しゅうぶん)
秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる
9月23日(木)
15:02
寒露(かんろ)
秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ
10月8日(金)
21:17
霜降(そうこう)
霜が降りるころ
10月24日(日)
0:33
立冬(りっとう)
冬の気配が感じられる
11月8日(月)
0:39
小雪(しょうせつ)
寒くなって雨が雪になる
11月22日(月)
22:16
大雪(たいせつ)
雪がいよいよ降りつもってくる
12月7日(火)
17:38
冬至(とうじ)
昼が一年中で一番短くなる
12月22日(水)
11:42

※ 時刻は中央標準時。国立天文台「令和9年(2027)暦要項」より引用。意味は国立天文台「こよみ用語解説」より。

雑節 2026年

雑節と説明日付
冬の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
1月17日(土)
〜2月3日(火)
節分(せつぶん)
立春の前日。季節の分かれめのことで、もとは四季それぞれにあった。
2月3日(火)
春の彼岸の入り(ひがん)
春分または秋分の前3日から後3日まで、それぞれ計7日間。暦面には彼岸の入りが示されている。(中日 3月20日(金))
3月17日(火)
〜3月23日(月)
春の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
4月17日(金)
〜5月4日(月)
八十八夜(はちじゅうはちや)
立春から数えて88日目。晩霜への注意。
5月2日(土)
入梅(にゅうばい)
夏至の約10日前。梅雨の季節。
6月11日(木)
半夏生(はんげしょう)
夏至の約10日後。田植えを終える目安。
7月2日(木)
夏の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
7月20日(月)
〜8月6日(木)
二百十日(にひゃくとおか)
立春から数えて210日目。嵐の多い季節。
9月1日(火)
秋の彼岸の入り(ひがん)
春分または秋分の前3日から後3日まで、それぞれ計7日間。暦面には彼岸の入りが示されている。(中日 9月23日(水))
9月20日(日)
〜9月26日(土)
秋の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
10月20日(火)
〜11月6日(金)

※ 土用は入りから立春・立夏・立秋・立冬の前日まで、彼岸は入りから7日間。国立天文台の暦要項・こよみ用語解説より。

雑節 2027年

雑節と説明日付
冬の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
1月17日(日)
〜2月3日(水)
節分(せつぶん)
立春の前日。季節の分かれめのことで、もとは四季それぞれにあった。
2月3日(水)
春の彼岸の入り(ひがん)
春分または秋分の前3日から後3日まで、それぞれ計7日間。暦面には彼岸の入りが示されている。(中日 3月21日(日))
3月18日(木)
〜3月24日(水)
春の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
4月17日(土)
〜5月5日(水)
八十八夜(はちじゅうはちや)
立春から数えて88日目。晩霜への注意。
5月2日(日)
入梅(にゅうばい)
夏至の約10日前。梅雨の季節。
6月11日(金)
半夏生(はんげしょう)
夏至の約10日後。田植えを終える目安。
7月2日(金)
夏の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
7月20日(火)
〜8月7日(土)
二百十日(にひゃくとおか)
立春から数えて210日目。嵐の多い季節。
9月1日(水)
秋の彼岸の入り(ひがん)
春分または秋分の前3日から後3日まで、それぞれ計7日間。暦面には彼岸の入りが示されている。(中日 9月23日(木))
9月20日(月)
〜9月26日(日)
秋の土用の入り(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間。暦面には土用の入りが示されている。
10月21日(木)
〜11月7日(日)

※ 土用は入りから立春・立夏・立秋・立冬の前日まで、彼岸は入りから7日間。国立天文台の暦要項・こよみ用語解説より。

よくある質問

二十四節気とは何ですか。
日本や中国で伝統的に使われる季節の目印で、太陽の黄経(太陽黄経)で決まります。春分は太陽黄経が0°、秋分は180°になる瞬間です。春夏秋冬をそれぞれ6つに分け、節気と中気を交互に置いています(国立天文台「こよみ用語解説」)。
二十四節気の日付は毎年同じですか。
同じではありません。太陽黄経がその角度になる瞬間で決まるため、年によって1日ほどずれます。例えば春分は2026年は3月20日、2027年は3月21日です。国立天文台が毎年2月ごろに翌年の暦要項として発表します。
節分はいつですか。
節分は立春の前日です。もとは四季それぞれにありましたが、今は立春の前日だけが残っています(国立天文台)。2026年・2027年はどちらも2月3日です。2021年からは2月2日になる年もあります。
土用とは?
立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日間です。暦には「土用の入り」が書かれ、太陽黄経が297°・27°・117°・207°になる日です(国立天文台)。2026年の夏の土用は7月20日から8月6日までです。
彼岸はいつからいつまで?
春分・秋分の前3日から後3日までの7日間で、真ん中の春分・秋分を中日といいます(国立天文台)。下の雑節の表に、2026年・2027年の彼岸の入りと中日を載せています。
時刻は何の時刻ですか。
中央標準時(日本時間)です。国立天文台の暦要項の値をそのまま載せています。

出典と適用年度

適用年度:2026年・2027年の暦要項最終確認:2026年10月3日

国立天文台 暦計算室
暦要項(二十四節気および雑節)— 国立天文台ホームページより引用
国立天文台 暦計算室
こよみ用語解説 二十四節気(読み方・意味・雑節)— 国立天文台ホームページより引用
国立天文台 暦計算室
暦Wiki 雑節とは?(節分・土用・彼岸・八十八夜・二百十日)

本ツールの計算は、法律の数え方にもとづく目安です。手続きの期限や年齢・学年の確認が必要なときは、提出先の役所・学校・勤務先などにご確認ください。

要点

  • 決まり方
    太陽黄経(春分0°・秋分180°)
  • 日付
    年によって1日ほど変わる
  • 節分
    立春の前日
  • 土用
    立春・立夏・立秋・立冬の前、約18日
  • 彼岸
    春分・秋分をはさむ7日間